SNSに人気を得たいなら写真に構図を考えて見よう

写真の構図

雑誌に載るプロカメラマンは、構図で雰囲気を出す撮影方法で行っています。構図とは、三分割構図という縦と横に三分割して、その線に沿わせるように水平線や垂直線を配置したり、その線の交差する所に画面の主となることです。要は、被写体を画面の主として配置を決めることです。

三分割構図の方法は、安定でバランスよく効果的な構図を見せることができますが、構図は一つだけではありません。他にも、放射構図、点構図、日の丸構図、対角線構図、二分割構図や色々あります。これらを意識しながら写真を撮ることによって、プロと言いませんが雰囲気がある写真になることもあります。

SNSなどの映えする人気が高いのは、構図のおかげだと言えてもおかしくはありません。ただ、構図だけではなく撮影方法も異なり、構図だけの写真は良くない事もあります。

 

 

放射構図

放射構図は道が奥行きする写真

奥から放射線のように奥行きする構図です。放射構図は、または消失点構図と呼ばれているので、広角レンズで撮影することができます。このような写真は、雑誌に良く載せているのが多く、季節に合わせた背景に利用が多いです。

広角、超広角レンズで撮影できるものですが、標準レンズような全体を写すのが難しく、広く写らなければ放射線のような奥行きする、秩序が生まれません。

 

二分割構図

 

二分割構図は水平線の二つの被写体を二分割したように見える写真

二分割構図は、画面を上下または左右に分けた構です。水平線をちょうど中央に配置したように、主に風景写真に使われます。

風景を撮る時に、構図のことをどうしても意識できずに、撮影してしまうことが良くあります。何故なら、良い風景を感動的になってしまい、構図というのを忘れてしまいがちになることもあります。

 

 

構図は主題にするもの何かを写すもの

写真は、主題するものがなければ周りから見ても、何の写真なのかを分からないものです。言葉で伝えると主題するものが分かりますが、写真で伝えるなら構図で主題が、ハッキリすれば分かってしまうものです。

あくまでも構図というのは、手段で写す枠の中に何を入れるか、何を省くのかを考えることで、構図というものが生まれてきます。省くというのは、枠の中に多くの物を写し出すと、情報が多すぎているので、邪魔なものを写らないように移動しながらか、ボケで和らげるかのテクニックもあります。

こうした、構図を考えるプロカメラマンは、意識しながら撮影をして雑誌に載せて、何気もなく見ていても誰でも分かってしまうのです。学んで知識を持てば、SNSなどの映えした投稿で、人気が上がるかもしれません。

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