コロナウィルスの特徴は分裂が早く重症になる原因は免疫細胞によるもの

コロナウィルス

コロナウィルスは、致死率は3.2%と言われています。致死率は低く分裂機能を持たないウィルスで、分裂機能がある細胞に取り付き遺伝子を送り込みます。

遺伝子を送り込んだコロナウィルスは、分裂が早く宿主を重症に追い込みます。しかし、重症化にさせたのがコロナウィルスはなく、免疫細胞によるバランス状態が崩れている事になっていると見ていいでしょう。免疫細胞は単純に行動をしているので、命令を下さればそのような行動を起こします。

コロナウィルスが分裂が早く体中に広がっていくと、免疫細胞は生存率を上げる為にサイトカインを物質を出します。サイトカインを受け取った免疫細胞は、攻撃命令と判断されてあらゆるものを攻撃開始します。サイトカインの物質で攻撃を行う免疫細胞は、コロナウィルスだけではなく宿主の細胞や臓器まで攻撃をします。

これらは、サイトカインストームと呼ばれていて誰でもなる症状です。一度でも発病したら収まることなく死ぬまで苦しんでいきます。治すには病院で点滴を長時間受けなければ収まることがありません。

サイトカインストームだけではなく、コロナウィルスの分裂を止めない限り続くことになり治療が難しくなっている状態です。2020年に未だに治療法があっても確定しておらず、分裂を止める方法を探し出しているようです。

 

コロナウィルスは免疫細胞のTヘルパー細胞の機能を停止させる能力があるではないかと研究者が言われていますが、免疫細胞を停止させたらコロナウィルスだけではなく、他のウィルスを感染してもおかしくないかと疑問です。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。