気温40度以上は突然死の確率が高い

浜辺、気温

世界中の気温はエルニーニョ現象と言い、異常な気温になっている。2021年の夏にカナダでは50度以上の高温になっている。中国も過去に50度以上の気温になったことも…

問題のカナダでは10人死亡者や65件の突然死など出ている。エアコンがない事や高齢者が多数だということで、高温を甘く見た結果と見える。カナダはエアコンを重視していない所が多い。

 

 

気温40度以上は突然死の確率が高い

人の体内は水分を含まれて生きて守っている。汗で水分が蒸発し、熱を下げる役目にある水分(ミネラル)がなくなると熱中症という症状が出て死亡してしまう。

体内に水分含まれているのは、人が生まれた時からの持つ内臓を守る役目を果たしています。これがなくなると水分や塩分のバランスが崩れ、体調調整機能がしなくなり、めまい、痙攣など起こり死亡してしまう。

気温が40度超える日差しなど浴び続けると、皮膚にやけどを負う入院する事になるだろう。体が動けない状態になると、水を飲むことや助けを求める事が出来ないのが一番危険と言えるだろう。

 

 

実際に気温50度で歩いた自分が恐ろしい体験

過去に中国で気温50度があって、乾燥していて風もなく歩いたことがある。太陽の日差しで肌が痛く、大量の汗が止まらなく、すぐに日陰ある場所に避難することになる。

日傘がないと外は歩けない、一日屋内に過ごすことになる。外で過ごす事は自殺行為で、屋内では石を使用した建物ならひんやりしている。

ただ、酸欠するのがよくあったが、これが一番恐ろしいと思う。