インドネシアの高速鉄道計画に問題で日本に泣きつく

2015年に着工した、インドネシアの高速鉄道計画は2019年に営業する計画だったはずが、6年経っても延期になり完成せずに様々の問題が報道されていた。

様々な問題とは、高速鉄道の開発による影響で環境問題の水質汚染、大気汚染、洪水が起きて、周辺の住民の建物がひび割れる発生するようになっていた。

高速鉄道の工事は中国による、ずざんな管理体制で安くて高速鉄道が手に入ると提示した事でインドネシア政府は、それを受注してしまう事になった。

2021年、現在のインドネシアの鉄道は160キロの速度で約5時間かかる距離で、新幹線が導入されれば2時間半になるだろう。

 

 

お金の為に発注したインドネシア政府

元々、日本が初めに高速鉄道の提案をインドネシア政府に提供されたが、後から中国から安くて高速鉄道を作ると提案されてきた。

それを、インドネシア政府は安い方の中国に発注を向けて日本の高速鉄道は無視された。高速鉄道の技術は、日本が開発した技術で新幹線という物を作り、中国は高速鉄道を日本に頼みこんで、愚かにも中国は自分たちが開発したと特許申請して売りさばこうとした。もちろん特許はされなかった。

そして、日本の高速鉄道の新幹線は1度も事故は起きていない事が素晴らしく、中国は約束を守らず制限速度の300キロを400~600キロに上げて事故を起こしている。中国は事故をなかったことにしていたそうだ。

この事をあったことはインドネシア政府は知らなかったとは言え、あまりにも無策でお金の為に中国に頼みこんだ。

2021年になっても高速鉄道は完成せず、コロナウィルスの影響で遅れているとは言え、環境問題や住民たちに迷惑をかけるような工事は日本ではあり得ない。メンツを大事する他人などどうでもいい体制なのが中国のやり方で、日本に勝ったと見栄を張る事をしている国は信用や信頼はあるのだろうか?

インドネシア政府は、環境問題と費用の増大などで最初から日本に発注すれば良かったと推薦されており、日本からは何をいまさらと飽きられている。

インドネシア政府のイメージは、お金の為に高速鉄道計画で環境問題を発生するのはイメージダウンになるだろう。他国がした事だと言われても中国の本質を知っていれば、このような事になるはずはなかったと皮肉と言える。